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俳句を楽しむ

「文章表現を楽しむシリーズ」の二回目(通算では24回目)の今日は「俳句を楽しむ」でした。
現在では地球上の多くの国で愛好されている「世界で最も短い詩形・HAIKU]としてポピュラーな俳句ですが、歴史も長く、とても奥深い世界が内包されています。

そもそもの始まりは連歌俳諧の始めの句・発句として独立した五七五の十七文字で、歳時記に載る季節を象徴する季語が必須の定型詩だったものが、その後は無季や自由律(つまり五七五の文字数にも拘らない)も俳句として認められる自由な裾野を形成して、ワールド・ワイドの今日では自由自在な短詩として定着しておりますね。

初心者からプロまで、幅広い愛好者の支持を得て益々魅力ある文章表現の典型として、一人でも多くの人に体験・実践して頂きたいと念願しています。因みに私・草加の爺の俳号は古屋静峰で、「遥かなる 銀河を望み 影一つ」が最近の吟です。



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