ビオ・荒川さいたま
                             

倒れたハンノキは幹がガランドウでした

原野ではあれほど威容を誇ったオオブタクサが茎だけの枯れ姿になり、蔓植物が繁茂していた所はすっかり低くなってトリをつとめるカナムグラの緑の葉が覆い尽くしていた。
一部ヨシとオギは直立して穂を青空になびかせていた。

台風15号で倒れたハンノキは根元近くがガランドウで倒れたのももっともと思わせられた。

薄紫の花が多いアメリカイヌホウズキより花期が遅いイヌホウズキが白い花と実を付けていました。
野菊も少なくなりましたがユウガギクとヨメナの雑種起源と言われるカントウヨメナが咲き残っていました
ナデシコ科のウシハコベは小さな花をあちこちで付けていました。花柱が5本あるのが特徴。

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さいたま市市民活動サポートセンター