田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

10月3日の田島ケ原サクラソウ自生地

昭和水門方面から見下ろすと自生地はオギの銀白色の穂に覆われていました。ヨシ(葦)の群生地では、大きく伸び出した茎の先に淡紫色を帯びた少し疎らな穂を付けていました。
そしてつる植物が繁茂して低くなった所ではアキノウナギツカミが群生していました。

観察路の両側ではユウガギクがたくさんの白い花を付けています。
自生地中央にあるクヌギの下には大きなドングリが落ちていました。
スズメウリは雌雄同株で、雌花は花の下に緑色の丸い子房を付けています。
ヤブマメも薄紫色の旗弁と白色の花を付け始めていました。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター