風景写真の真髄に迫る人をお誘いする研究会・片柳フォーカス
                           

2011年8月撮影会を雪国の裏磐梯で開催しました。

16日午後11時に、市内・天沼のレンタカー車庫を岩槻ITへ向け出発、磐越・磐梯熱海ICで降り、中ノ沢渓谷へ向かう、左側に温泉がありA角に左折し、沢添えに進む渓谷で

突き当りが今回の第一目的地「達沢不動滝」に到着、午前4時頃、周りは森で滝の音は
するが暗くて見えない、満月の月明りで見えるはずがあいにくの曇り、ライトで確認。

雲の流れが速く、時々雲の切れ間から月明かりが差し込む、渓流の水は長靴で何とか渡れそうで対岸に渡り、手探りの撮影を4カット程撮影した所で同胞が日の出地へ希望。

曇りで朝焼けは期待薄の状況。朝焼けがノーでも何か撮影できる場所を選定、檜原湖の
細野湖畔キャンプ場を選び、曇りで雲を外した「エゾミゾハギ」絵を描く事を説明。

先ずは小休止と腹ごしらい、曇りで磐梯山が見えないと絵にならないので達沢不動滝へ
移動。雲が晴れて山が見えるようになったら、戻る事にした撮影地であった。

 
   

撮影地 ; 猪苗代町中ノ沢
撮影日 ;2011年8月17日
データー;ニコンD700 F2.8
28-70 f11 Aピクチャースタンダード・太陽光 ISO200
−1EV補正
作 者 ; 志田 清治
以下2カットの滝、同じ

〔達沢不動滝〕
左に同じ
撮影地 ; 北塩原村細野湖畔
撮影日 ; 2011年8月17日
データー;ニコンD700 F2.8
28-70 f11 A ピクチャースタンダード・太陽光 ISO200
−1EV補正
作 者 ; 以下同じ
撮影地 ; 猪苗代町中ノ沢
撮影日 ; 2011年8月17日
データー;以下同じ
細野湖畔の〔エゾミゾハギ〕
2カット同じ                                        
上の絵に同じ
左の絵に同じ
撮影地 ; 猪苗代町中ノ沢
撮影日 ; 2011年8月17日
データー; 同じ

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