さいたま読書倶楽部
                               

2011年7月23日の読書会

■7/23(土)の15時から当会9回目の読書会が行われました。

■参加メンバは女性10名、男性10名の計20名。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

TOKYOオリンピック物語 野地秩嘉
Little charo 2 Into the Middle world わかぎゑふ
3.11後の放射能「安全」報道を読み解く 景浦峡
冒険としての社会科学 橋爪大三郎
市民科学者として生きる 高木仁三郎
二時間目 国語 監修 小川義男
アフターダーク 村上春樹
1973年のピンボール 村上春樹
一瞬の風になれ 佐藤多佳子
この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子
忍びの国 和田竜
続・星守る犬 村上たかし
図書館の神様 瀬尾まい子
猫の絵画館 コロナブックス
犯罪 フェルデナント・フォン・シーラッハ
絶対貧困 石井光太
稼ぐ人は、なぜ、長財布を使うのか? 亀田潤一郎
天使はモップを持って 近藤史恵
ハチはなぜ大量死したのか ローワン・ジェイコブソン
昔話の深層 河合隼雄
パソコン活用術 大崎誠
辛酸〜田中正造と足尾銅山鉱毒事件〜 城山三郎
風花 川上弘美
天頂より少し下って 川上弘美
お伽草紙 太宰治
大岡昇平の創作方法 野田康文
情報は一冊のノートにまとめなさい 奥野宣之
ユダヤ人大虐殺の証人 ヤン・カルスキ ヤニック・エネル

■今回も様々なジャンルが取り上げられそれぞれに活発な意見が交わされました。

■記載者コメント
今回ははじめてコムナーレ10階の集会室(個室)で実施しました。
オープンスペースとは異なり外部からの音は遮断されるものの1部屋で
2テーブルで実施しているため声が反射する気もしました。
それぞれにメリット、デメリットがあるように思え、みなさんの意見を聞きつつ
今後の会場確保の参考にしようと考えています。

さて毎年夏になると各出版社から文庫本の100選が本屋さんに並びますね。
みなさんはかなり読まれているのでしょうか?
私は読んだことがない本が多くて・・・
今年は何を読もうかな、とか考えているのも楽しいものです。


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