キャリア学習サポート21(略称CS21)
                             

第38回 公開セミナー開催 フジテレビプロデューサ 能村庸一さんのセミナー

2011年8月7日(日) 14:00 〜 17:00
さいたま市立岸町公民館(第1講座室)にて、下記の内容のセミナーが開催されました。


アナウンサーからTVプロデューサーへ
『テレビと時代劇に生きて』

ゲスト講師:能村 庸一氏(のむら・よういち)


今回は、CS21会員の古屋克征氏が公私共に大変お世話になったという、フジテレビプロデューサー(2011年2月に定年退職)の能村 庸一氏をお迎えし、貴重なお話しを伺うことが出来ました。


能村氏はフジテレビ時代劇プロデューサーとして「鬼平犯科帳」、「仕掛人・藤枝梅安」、「八丁堀捕物ばなし」、「阿部一族」、「御家人斬九郎」、「剣客商売」など、主に松竹製作ドラマで企画構成やプロデューサーを務めあげられ、30年以上に亘り、日本のテレビ界の時代劇を引っ張ってこられた方です。


当日はご自身の生い立ちから、フジテレビへの入社を経て、現在に至るまでのお話しをお聞かせいただきました。


『本当に時代劇が好きだった・・』

能村氏の言葉が心に残ります。





〜 ゲスト講師略歴 〜

 昭和16年1月、東京生まれ。昭和38年3月、青山学院大学文学部卒業、同年4月、フジテレビに入社。
 アナウンサーとして舞台中継や「名画座手帳」などを担当の後、昭和43年編成企画部へ移る。ドラマ、バラエティなど数多くの番組を担当するが、とりわけ時代劇の制作に強くひかれる。
 その間、「小川宏ショー」のディレクター、開発調査部長なども経験するが、多くの時代劇のプロデューサーとして過ごす。
 「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」などの池波正太郎作品をはじめ、これまでに20本以上のレギュラー番組を担当するいっぽう、4時間スペシャル「忠臣蔵」(フジ自主制作)など80本に及ぶ単発の時代劇を手がけてきている。



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