大宮区区民会議
                               

第5期区民会議がスタートしました

東日本大震災で被災されました皆様に、心からお見舞い申し上げます。

第5期大宮区区民会議が平成23年5月10日(火)に開催されました。第5期の任期は平成23年4月から25年3月まで2年間となり、委員は19名です。

【会長 挨拶】
第5期区民会議の会長に選出されました谷口です。微力ではありますが、精一杯の努力で会の運営にあたりたいと思います。第4期ではまちづくり部会長を務めておりましたが、平成23年3月11日の部会で防災についての提言を纏めているさなかに、東日本大震災が発生し、区民会議の取組が的を得ていたことを実感いたしました。
 さて、区民会議も第5期を迎えることになりましたが、今期からそのあり方に大きな変化があります。一つ目は、「区民会議」と「市民活動ネットワーク」との明確な区分にあります。すなわち、「区民会議」の主たる目的は、区民が主体となって、区内の様々な課題等を協議し、区長に提言する協議会であり、実際の市民活動を担う「市民活動ネットワーク」の役割と区分することとなりました。勿論、両組織とも車の両輪であり、相互の協力が必要であることは言うまでもありません。二つ目は、区民会議の協議テーマについて−ゞ萃垢ら提示したもの−委員の発意によるもの−が明示されたことです。
「 第5期の協議テーマ」のとしては−ゞ萃垢ら提示したものについては、『地域資源を結ぶまちづくり』が決定済で、すでに討議に入っていますが、一方−委員の発意によるものは、現在検討を進めています。第4期までの区民会議の成果やその活動の継続性を考えて、第4期の提言書の中から具体的な取組テーマを選定したいと考えます。
大宮区には伝統・文化・自然・交通などの多くの地域資源がある一方で、なかなか解決しない問題も種々あります。大宮区の魅力あるまちづくりに向け、区民目線での討議と提案を第一に、委員全員の英知を結集し、行政と一緒に取組ますので、区民の皆様にもご協力を深くお願いいたします。
区民会議会長 谷口 明夫

【第5期大宮区区民会議委員】
(50音順:敬称略)
新井一弘、飯野明、池澤和江、猪股幸子、生越康治、織田準一、風間裕子、金尾美知子、神戸栄寿、斎藤清司、柴正司、杉村英仁、関根正美、立入健司、舘野松男、谷口明夫、名田滿子、宮原律夫、渡辺栄雄

区民会議会長 谷口明夫
副会長 生越康治、金尾美知子


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