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シェークスピアの最高傑作『リア王』からの教え

7月16日(土)の14時から、JR浦和駅前のパルコ九階・市民活動センターの北ラウンジで「四つの幸せ塾」の第二回目の学びが、楽しい雰囲気の中で開催されました。

 
 

 テーマはシェークスピアの最高傑作「リア王」。前回の「源氏物語」も同様なのですが真の古典とは「ただ単に知識として記憶にとどめておく」べき贅物などでは決して無くどんな時代の、どの様な人にとっても、「人間として豊かに、充実した生き方」をする上で殆ど必要不可欠な「大切な、活きた宝物」なのです。

 人と人との出会いがそうであるように一般に物との出会いも、不思議な縁によって結ばれる定めのような物があるようですので一概には、断定できませんが、是非とも真正面から「正対」することを強くお勧めします。
 汲めども尽きない、素晴らしい、活きて働く生活の知恵が、無尽蔵に蓄えられている。 それをくみ出すには、多少の労力・努力を必要としますが、古典の名に値するものは決して私たちを裏切らない。本当に有難い、得難い至宝。その言われの一端をご披露しました。そして、引き続き、出来るだけ平易に、しかし懇切丁寧に解説・ご紹介する所存。

 次回は、近松の最高傑作の一つ「心中天の網島」を題材として、楽しい学びを実践するつもりです。どうぞ大勢の方の参加をお待ちしております。ご期待下さい。


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さいたま市市民活動サポートセンター