民話の会どんとはれ
                               

いきがい大学春日部学園9期校友会の研修会に出演

開催日:7月14日(水)午後1時半〜3時半
会場:春日部市市民文化会館第2研修室
参加者:30数名
次 第:
・スライドで「どんとはれ」の活動を紹介
・伝説「梅若塚」:米山正順
・紙芝居ともちゃんのおへそ:鶴田正枝
・民話あずきまんまのうた:間中喜久江
・民話極楽を見てきた婆さま:星野スエ子
・講談「矢矧橋」:外川澄輝
←あいさつする米山どんとはれ副会長

スライドで「どんとはれ」の活動報告。150回の出前口演で「今日もお出かけどんとはれ」にはびっくりしていた。
・伝説「梅若塚」:米山正順
 地元の伝説を昔話にしたもので、会場には話の舞台となる「古隅田川や梅若塚」をご存知の方も数名おられた。
・紙芝居ともちゃんのおへそ:
鶴田正枝(操作:的場政幸)
 会場では、そっと目頭を押さえている女性もおられた。実話ということで、ことさら感銘が深かったのではないか。岩槻の慈恩寺別院にある「ともちゃん地蔵」を紹介した。
・民話あずきまんまのうた: 間中喜久江
本格むかし話に皆さん聞き入っていたようで、会場はシ〜ンとしていた。
・民話「極楽を見てきた婆さま」:
星野スエ子
「嫁と姑」の続編といったお話でした。ちょっと怖い部分もあるが、スエ子さんのキャラクターで、笑いもとった。
・講談「矢矧橋」:外川澄輝
 「矢矧橋」を舞台にした出世太閤のお話。歴史と人物をよくご存知の方がいて、何度も大きくうなづいていた。バッチリ、外川さんに締めていただいた。
本日の出席者一同
車で10分余のところにある満蔵寺の門前にある『梅若塚」
満蔵寺の境内にある樹齢350年の「お葉付きイチョウ」は、枝が水平に出て、葉のくぼみに実をつける。埼玉県指定天然記念物。

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