さいたま読書倶楽部
                               

2011年6月25日の読書会

■6/25(土)の15時から当会8回目の読書会が行われました。

■参加メンバは女性11名、男性10名の計21名。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

野火 大岡昇平
渦 円地文子
自省録 マルクス・アウレーリウス
シアター! 有川浩
現代ヨーロッパの精神 加藤周一
旧約聖書と哲学 関根精三
そんなはずない 朝倉かすみ
ぼくと1ルピーの神様 ヴィカス・スワラップ
少年時代 ロバート・アキャモン
姥ざかり花の旅笠 田辺聖子
先送りできない日本 池上彰
TPP亡国論 中野剛志
<アイデア>の教科書 山田壮之
コムスメ操縦術 小出義雄
55才から楽しむパソコンとインターネット 戸内順一
チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング 関橋英作
告白 町田康
ピアニストという蛮族がいる 中村紘子
二重らせんの私 柳澤桂子
風の影 ( 上・下 ) カルロス・ルイス・サフォン著 木村裕美訳
思考の整理学 外山滋比古
松下幸之助 「 最後の言葉 」 秋葉賢也
スプートニクの恋人 村上春樹
ルドン画文集 オディロン・ルドン
ブッダ 悪魔との対話 中村元 訳
二〇三九年の真実 落合信彦
ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

■今回も様々なジャンルが取り上げられそれぞれに活発な意見が交わされました。

■記載者コメント
私は本屋大賞ノミネート作品が好きなのですが今回2008年の大賞作品が
紹介されていますね(わかりますか?)
今年の大賞作家の作品を読んでいないのでいつか読もうとは思っていますが
読書会のたびに読んでみたい本を紹介されるので時間が足りません(笑)
7月は芥川賞・直木賞の発表ですが、こちらも楽しみです。
(ミーハーですみません)


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