民話の会どんとはれ
                               

さいたま市シニア大学東浦和校9期生校友会の研修会に出演

日時:平成23年5月27日(金)10時〜11時
場所:浦和コミセン10階第13集会室
主催:さいたま市シニア大学東浦和校9期生校友会、第1回研修会
聴衆:校友会員90名
出席者:10名
 
 最初に蓑輪会長があいさつ、「私も当校卒業の3期生で..」により、皆さん大いに親近感をもたれた様子でした。次に、スライドによる「活動報告」があり、4年余に延べ口演回数150回、毎週1回以上となり「今日もお出かけ!どんとはれ」となることが図で示され、会場から感嘆の声があがりました。
次いで語りに入り、3名が語りました。
← あいさつする「どんとはれ」蓑輪会長

米山正順さんの司会で、始まり始まり!
的場政幸さん:「子は宝」
“8匹の馬”と思ったら“鉢引きの馬”だったのでどっと笑いがおこり、最後の“子は宝”に皆さん大いに肯ていました。
間中喜久江さん:「まよい家(が)」
皆さんは遠野の語りの世界に引き込まれたように、熱心に耳を傾けていました。
満員の会場風景
川崎隆男さん:「山んばの話」  「どんな山んばが怖い?」との司会の言葉を受けて、皆さんは山んばの心情に大いに関心を持って聞いていただきました。
最後に、本日の出席者一同が前に出て、『ご清聴ありがとうございました。9期校友会のご発展をお祈り申し上げます』で幕となりました。

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