ビオ・荒川さいたま
                             

オオブタクサなどの抜き取り作業を実施

連休明けの9日、10日でオオブタクサ、セイタカアワダチソウの短時間の抜き取り作業を行った。
ハナイバナなどの小さな植物が花を付けているので周辺部のみで行ったが、始めてみるとある事ある事ビックリするくらいだった。

オオブタクサは地中に真直ぐ根がのびていて真上に引くと難なく抜ける。それに比してセイタカアワダチソウは根が横に大きく伸びている。引っ張るとズルズルと地面が破れる。そして両方とも大きなものは根を残して切れてしまう。
とり残したクズも結構あるがこれも植物の知恵だろうか上に伸びず地表を横に伸びて引っ張ると意外に長く成長していた。

作業中すぐ近くの枯ヨシにオオヨシキリが来てギョシギョシ、ケケチケケチなどと大声で囀っていた。

左の写真のオオヨシキリ(大葦切)はウグイス科のスズメより大きい夏鳥
下は左より咲き始めたハナウドの群生、真中は長いセイタカアワダチソウの根、右は近くの休耕田を彩るコオニタビラコの群生


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