ビオ・荒川さいたま
                             

伸び出したクズの若芽の除去作業をしています

河川敷の耕作放棄地はいまカントウタンポポの花盛りで黄色のじゅうたんを敷いたようだ。
荒川左岸堤防周辺でも総苞が反り返ったセイヨウタンポポが主流になるが、春の比較的早い時期にはカントウタンポポの花径5cmくらいの大きな花が咲き乱れる。

つい先日とり残したクズの根っこがあちこちから大きな芽を立ち上げ始めた。このくらいの若芽だと取るのも簡単で取敢えず
今年だけの対策で抜く作業を始めた。

ツボスミレも見られ春の河川敷の作業は色々目を楽しませてくれる。
           平成23年4月22日

下の写真は左からカントウタンポポの大株、30cくらいに伸びたクズの若芽、一番ちいさスミレのツボスミレ


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さいたま市市民活動サポートセンター