さいたま読書倶楽部
                               

2011年2月19日の読書会

■2/19(土)の15時から当会4回目の読書会が行われました。

■参加メンバは女性5名、男性8名の計13名。

■前回は2テーブルでしたが今回は13名参加のため1テーブルで実施しました。
・最初に自己紹介を兼ねたオープニング。
・その後、お勧め本の紹介。
という流れでした。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

ビタミンF 重松清
もう私のことはわからないのだけれど 姫野カオルコ
妻を帽子とまちがえた男 オリバー・サックス
西瓜糖の日々 リチャード・ブローティガン
エヴァ・トラウト エリザベス・ボウエン 太田良子(訳)
CATS,CATS,CATS アンディ・ウォーホル
横尾忠則(訳)
私の男 桜庭一樹
本は絶対、1人で読むな! 中島孝志
八日目の蟬 角田光代
アイリス キム・ヒョンジュン(脚本) 小林雄次(ノベライズ)
量子コンピュータ 竹内繁樹
徳川慶喜家の食卓 徳川慶朝
赤めだか 立川談春
乱反射 貫井徳郎
家守綺譚 梨木香歩
三国志 吉川英治
武士道 新渡戸稲造
奪われる種子・守られる種子 西川芳昭・根本和洋
見えない都市 イタロ・カルヴィーノ(著) 米川良夫(訳)
努力論 幸田露伴
自己実現シンドローム 蝕まれる若者の食と健康 梶原公子

■小説・エッセイ・神経学・画集・物理・ビジネス・論文・農業・実用等々様々なジャンルが取り上げられそれぞれに活発な意見が交わされました。

■記載者コメント
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今回は13名参加となりました。
毎回新規加入者の方がいて(今回は3名の方が初参加でした)毎回どんな本を紹介いただくか大変楽しみです。
それにしても「私の男」は4名の女性の方が既読とはびっくり!
気になってしょうがないので翌日にさっそく図書館で借りてしまいました。
今回は「右脳」「日本語」の話題で盛り上がった(?)ような気がします。
果たして次回は?
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