民話の会どんとはれ
                               

念願の“遠野昔ばなし祭り”に11名が参加

実施日:2011年1月29日(土)
参加行事:第28回遠野昔ばなし祭り
*第1部:「伝承園」における『小学生による昔ばなし、宮崎県西米良村と遠野の語り部による昔ばなし』/11時〜15時
*第2部:「たかむろ水光園」での『正部家ミヤが紡ぐ夜の遠野物語』/17時30分〜1時間
第3部:「たかむろ水光園」での懇親会 / 18時30分〜20時
参加者:11名

年に1度の研修旅行で『遠野昔ばなし祭り』に参加して、正部家ミヤさんをはじめとする遠野の語り部による“生の昔ばなし”をじっくりと聴き、また「どんとはれ」の2名も語ってきました。

←遠野語り部の正部家ミヤさん(まだ88歳)を囲んで、「どんとはれ」の一行11名

JR釜石線で「遠野駅」を下りると、駅前の雪の中から“カッパ”「が顔を出して、歓迎してくれました。
「遠野昔ばなし祭り」第1部の会場の「伝承園」。国の重要文化財の曲がり屋『菊池家住宅』、遠野物語の話者『佐々木喜善記念館』、千体のオシラサマを展示する『御蚕神堂』などがあります。
地元の土淵小学校の児童が、遠野弁で語りました。なかなか良かったです。
宮崎県西米良村の語り部の中武軌子さんは、『いわなが姫の物語」を語りました。
遠野の語り部の菊池栄子さんは、「夕日女(雪女)」を語りました。去る1月22日に桶川・べに花ふるさと館で語ってくださった人です。
「伝承園」から300mほどのところにある『カッパ渕』で。
「たかむろ水光園」で行われた『夜の遠野物語』で語る正部家ミヤさん。「貧乏の神と福の神」「食わず女房」他を聞かせてくれました。
「たかむろ水光園」での懇親会の席で、「民話の会どんとはれ」が紹介される。11名参加は、最大のグループでした。
懇親会の席で「どんとはれ」の2名が語りました。
・川崎隆男:「千石田長者」・・ 富山の昔ばなし。(上の写真)
・熊谷康夫:「カッパの徳利」・ 埼玉県深谷市の昔ばなし

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