さいたま読書倶楽部
                               

2011年1月22日の読書会

■1/22(土)の15時から当会3回目の読書会が行われました。

■参加メンバは女性8名、男性8名の計16名。

■前回から人数が倍になったため今回は2テーブルで実施しました。
・最初に自己紹介を兼ねたオープニング。
・その後、各テーブルに分かれてお勧め本の紹介。
・最後に集まって、各自簡単に(1分程度)紹介。
という流れでした。

■紹介された本は以下の通りです。(著書敬称略)

料理人季蔵捕物控・旅うなぎ 和田はつ子
詩物語 啄木と賢治 関厚夫
ダンス・ダンス・ダンス 村上春樹
1Q84 村上春樹
夕べの雲 庄野潤三
人生の色気 古井由吉
生きる智慧 死ぬ智慧 瀬戸内寂聴
愛の歌 恋の歌 坂東眞理子
銀河鉄道の夜 宮沢賢治
武士の家計簿 磯田道史
社長失格 板倉雄一郎
夏の砦 辻邦生
まなざしの記憶 ―だれかの傍らで 植田正治・鷲田清一
阪急電車 有川浩
前巻説百物語 京極夏彦
不老脳 篠原菊紀
光媒の花 道尾秀介
オーランドー ヴァージニア・ウルフ(著)  杉山洋子(訳)
後世への最大遺物・デンマルク国の話 内村鑑三
ぼくのじんせい 丘修三
一万年の天皇 上田篤
高島野十郎画集 高島野十郎
さよなら、スナフキン 山崎マキコ

■小説・エッセイ・歴史書・実務本・生活・思想・児童書・画集等々様々な
ジャンルが取り上げられそれぞれに活発な意見が交わされました。

■非常に嬉しいことに12月の8名から倍の16名参加となりました。
本好きな方の熱意をひしひしと感じました。
しかし、とは言っても読書会という性質上、人数が多ければいいというものでは
ありません。1テーブル当たりの限界もあります。今後の参加申込状況に
よっては、申し訳ありませんが新規参加をお断りする場合がありえますが
ご了承ください。


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