民話の会どんとはれ
                               

民話の語り部 菊池栄子が語る『遠野の昔話』に 出演!

開催日:1月22日(土)18.30〜20.00
会場:桶川・べに花ふるさと館の母屋2階
聴衆:70名(入場料2,000円、子供500円)
どんとはれ出席者:11名

「べに花ふるさと館」が主催する『遠野の昔話』に、『どんとはれ』が依頼を受けて出演しました。入場料が2,000円にもかかわらず、会場はほぼ満席70名でした。雰囲気が素晴らしく、皆さんは“民話の故郷・遠野の語り”と、“どんとはれの語り”を楽しまれた様子でした。

← 熱気に包まれていた満員の会場

べに花ふるさと館の長屋門、右側の立看板は「遠野の昔話」の開催案内
〔譴気泙療鮗:坂巻外史さん
 坂巻さんの十八番、爺さまが楽しみにしていた湯治を、どういうわけか自宅で行うことになった。
嫁と姑:星野喜美子さん
 どこの家庭でもある嫁と姑の争い。毒薬を飲ませたが、果たしてその結末はどうなったのか?
泉福寺のしばれ竜:外川澄輝さん
 桶川に伝わる伝説、泉福寺の山門の竜が、何故か針金で縛られている。どうしてなのか?
「遠野の昔話」:遠野の語り部  菊池栄子さん
 1時間にわたり、おしらさま、座敷わらし、河童の話 等を、遠野独特の方言と口調で語りました。
菊池栄子さん
昭和15年生まれ、故鈴木サツさん、正部家ミヤさんを伯母に持つ。1年に十数回は、語り部として全国を回っている。

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