民話の会どんとはれ
                               

落語家の三遊亭圓王師匠に続いて「どんとはれ」が出演

訪問日:平成23年1月8日(土)11時〜13時
訪問先:本庄市のE社OB会新年会
訪問者:3名
出席者:約130名(定年退職者)

E社OB会の責任者が年頭のあいさつを述べた後、さっそく落語家の真打ち、三遊亭圓王師匠が登場して50分ほど演じ、続いて「民話の会どんとはれ」の出番でした。最初に「楽しく豊かなシニア生活」を送るには、「お金、健康、友だちの三つが必要」という話をして、『私の生きがいづくり・友だち作り』と題して「民話の会どんとはれ」の活動をスライドで紹介。そして3名が1話ずつ「昔ばなし」を語りました。(熊谷)

←三遊亭圓王師匠は、国立大学自然科学系(名大理学部)のご出身とのこと

↑熊谷、平成22年に県北初の2年制「いきがい大学・熊谷学園」が妻沼に開校したので、ぜひ入学して、交流の輪を拡げて実り多い人生を送ってほしいと、「いきがい大学」の紹介もしました。
↑間中さん:嫁と姑
にくったらしい嫁っこにのませるために“毒薬”をもらいに医者様に来た姑の話。最後は「あねやん!おっかさん!と呼び合う仲になったが、「いつまで続くか、わかんねえがな〜」で爆笑。
↑的場さん:笠地蔵
爺さまが大晦日に町へ笠を売りに行ったが1つも売れず帰る途中、雪が降り出し、お地蔵様の上に雪が積もっていた。それを見て「お地蔵さまも寒かろう」と笠を被せてやった・・という、心温まる話でした。
↑熊谷:カッパの徳利
中山道は深谷宿の飛脚が、橋の上に倒れていた老カッパを助け、その礼としてカッパが徳利をくれた。いくら飲んでも、酒が底から湧き出てくる珍しい徳利であったが、“呑んだくれ”になってしまった。
↑冒頭にOB会の責任者から『年頭のあいさつ」を聞く130人の参加者の皆さま。
「どんとはれ」の一行が老人施設や小学校などに行って昔ばなしを語っているという話を聞き、「自分も今年一年頑張ろう」という気持ちになったとの感想が寄せられました。
↑「昔ばなし」を聞く皆さま
終了後に、観客から「三人三様、それぞれ個性がにじみ出た語りで、大変良かった」との評が寄せられました。

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