ふるさと上谷沼 地域創造塾
                               

見てなっとく!自然復活大作戦

平成22年10月13日(水)、「見てなっとく!自然復活大作戦」と題して、都市化の進む県南部で市民が地域の生き物を守り自然を増やしている「ふじみ野ビオトープ」、「見沼 芝川第一調節池」をバスで訪ねました。

 空き地や水路の工夫、生き物の住みかを分断しない道路の施工例、見沼の昔の植物活動など解説をいただきました。

ふじみ野ビオトープ
春の小川のビオトープ
(ビオトープ:動植物のすみか)
ふじみ野ビオトープ
人間の目だけではなく、生き物の立場で川を見て、魚道や湾処(わんど)を作りました。
ふじみ野ビオトープ
 埼玉生態系保護協会 ふじみ野支部長 野沢祐司氏 

ふじみ野ビオトープを解説していただきました。
見沼 芝川第一調節池
グラウンドでも花壇でもない、その土地本来の自然の在り方が、感動的風景を造ります。
見沼 芝川第一調節池
埼玉県さいたま県土整備事務所 芝川改修事業担当部長 北田健夫氏

見沼 芝川第一調節池を解説して頂きました。
見沼 芝川第一調節池
調節池外周のさいたま市道 
通称「みちくさ道路」

アスファルト舗装はせずに、砂利道舗装、道幅を狭くして自動車のスピードを抑える、見沼従来の樹木を移植するなど、生き物への配慮がいっぱいです。
見沼 芝川第一調節池
さいたま市 環境総務課長 金子照夫氏も同行して頂きました。
まとめと意見交換
さいたま市立善前公民館で、埼玉県生態系保護協会 事務局長 堂本泰章氏によるまとめと参加者の意見交換会が行われました。
まとめと意見交換
2つ場所を訪ねた後、参加者の意見も多く飛び交いました。

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さいたま市市民活動サポートセンター