ふるさと上谷沼 地域創造塾
                               

身近な自然はおもしろい

平成22年9月18日(土)、「身近な自然はおもしろい!」と題しまして、上谷沼調節池で講演会と生き物観察会を実施しました。

【講演会】
桜美林大学名誉教授 三島 次郎氏講演
「自然への招待」
道ばたに生える野草や、水たまりにいる小さな生き物、樹木一本の価値、見てみましょう!

【生き物観察】
上谷沼調節池の生き物を通し、生き物はその土地の植物とつながりをもっていることを歩いて体験しました。

樹木の幹周りから樹木が二酸化炭素をどれだけ吸収しているか調査も実施しました。

講演会の風景
「自然への招待」桜美林大学名誉教授 三島 次郎氏。
ホタルを放しても自然は帰ってきません。生き物通しのつながりすべてが大切です。道端の雑草、これも立派な自然です。
講演会の風景
人は、知ると知らないでは、180度違う判断をします。「自然について学ぶ」と、今まで気付かなかったことが見えてきます。
講演会の風景
会場を提供して下さいました、幸楽園の女将さん
「歴史の宝庫、領ヶ谷城址の幸楽園へようこそ。昔はカエルも野鳥もたくさんいましたよ」
生き物観察その
〈参加者の感想〉
これからは草を雑草と呼びません!

動植物の「食う-食われる」を考え、自然全体を見る視点が必要だ
生き物観察その
〈参加者の感想〉
自然を大切に。どんな生き物もつながりのある事に気付かされた
生き物観察その
〈参加者の感想〉
身近な所にこんなに生き物がいるとは!

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