特定非営利活動法人 子ども文化ステーション
                         

中国内モンゴルにおける「日中子ども交流の森」づくりのための子ども植林事業2008

子どもの異文化交流事業『中国内モンゴル子ども植林ツアー2008』
 239名参加で植林、日本からは19名参加
 2008年3月26日(水)〜30日(日)  
 助成 日本万国博覧会記念機構
 協力 中国:思徳幼稚園・内蒙古青少年生態園管理委員会
     日本:羽田森づくり実行委員会・さいたま緑の少年団

 砂漠化がすすむ中国内モンゴルの緑化等の地球環境保全と日中の子どもの異文化交流をテーマに『日中子ども交流の森(愛称:てつの森)』づくりのための子ども植林ツアー2008を実施しました。植林当日は、現地中国の思徳幼稚園の親子180名、内蒙古電子専門学校の学生のボランティア20名、内蒙古青少年生態園から20名、そして日本から19名の総勢239名の参加でした。最初に、式典で両国の代表の挨拶、調印、看板の除幕等を行い、その後、100本を越える松の苗木を植林しました。今回の事業では、現地の協力のもと、最終的に2ヘクタールに、3,000本を植えました。来年も実施する予定です。

 
   

式典1 来賓紹介、両国の代表と子どもの代表の挨拶
式典2 調印式、植林経費の贈呈、そして看板の除幕
式典3 思徳幼稚園の親子をはじめ239名の参加者
穴掘り 中国のテレビ局取材
穴掘り つるはしとスコップで
大きな穴に苗木を植えました
これが私たちの苗木だよ
水をたっぷりやりました
お父さんと一緒に水をあげました
石でしるしをつけました
日中友好の木に育ちますように
助成表示をつけ看板をたてました
思徳幼稚園の親子と一緒に
内蒙古電子学校のボランティア
日本からの参加者19名

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