民話の会どんとはれ
                               

彩の国いきがい大学第1回公開学習で地域活動事例を発表

(財)いきいき埼玉 / 彩の国いきがい大学校友会連絡協議会の共催で、平成22年7月9日午後1時から南浦和の【さいたま市文化センター】大ホールで、いきがい大学第1回公開学習が開催され、第一部『卒業生による地域活動事例発表』の二番手として【民話の会どんとはれ】が出演しました。プレゼンテーションは、“民話クラブ誕生”から始まって、この3年余に「昔ばなしの出前」をした98回の概要を16枚のスライドで紹介しました。

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「民話の会どんとはれ」の成り立ちを講談に仕立てて口上講釈する外川澄輝さん
口上・プレゼンに続いて、間中喜久江さんが民話【あずきまんまの歌】を語りました。終了後『初めて民話を聞かせてもらいましたが、話に一句ずつ引き込まれるようで、感動しました』との感想が寄せられました。
出席者は、いきがい大学在校生が1,450人、それに卒業生がプラスされ、総勢1,600くらいでした。

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さいたま市市民活動サポートセンター