特定非営利活動法人埼玉ITコーディネータ
                               

もっとパソコンを有効活用するために PDCA編

パソコンを有効活用するためには、
どのような方法があるでしょうか。

2010年4-6月の成果の一部を紹介します。

パソコン、IT機器を活用して、

1.付加価値の高い仕事をする
2.時間を半分に短縮する
3.経費を半分にする
4.心が豊かになる
5.少しでも多くの収入を得る

などを掲げる方が多いのですが、これらのいくつ、実践していますか。

PDCAは、これらの目標や重点ポイントが毎日の仕事の中に、どの程度活かされているか、把握していくのがPDCA(ピーディーシーエー)という経営管理の手法です。

埼玉ITCが応援します。詳細は、
 http://www.saitama-itc.org/npo/

欧米流の会社経営手法では、四半期ごとに仕事の結果、つまり業績と予算の執行が見直しされます。
そのためにも、PDCAは欠かせない手法の一つです。
日本では、相変わらず、年間予算の年間決算、という管理が主流です。上期下期というけれど、年間予算を半分にしたところが多い。変化の激しい現在の経営環境で、柔軟な変化への対応は容易でない。
PDCAはIT活用を活用する部署でも業務改善に利用します。IT導入には設備投資が必要なので、事業の発展を支援するIT活用、自動化の方法はどうする・・と考えていくのです。

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