キャリア学習サポート21(略称CS21)
                             

第29回 セミナー開催 『世代を超えて想いをつなげる仕事』〜ウィルウィンドとMEMORO「記憶の銀行」に出会うまで〜

2010年7月4日(日)
浦和コミュニティセンター10F(第8集会室)にて開催されました。

CS21、初の外部講師によるセミナーは、大盛況のもと終了いたしました。

(主な内容)

2010年4月23日、MEMORO「記憶の銀行」の活動がNHK「おはよう日本」で紹介されると、どっと問い合わせが舞い込みました。
 戦争孤児として生きてきた話を残したいのですが。撮影ボランティアになるにはどうしたらいいのですか?
 MEMORO「記憶の銀行」とは、70歳以上のお年寄りの昔話を保管共有する世界的なウェブサイト。
 2008年、イタリアで産声を上げ、今では世界11各国へと活動が広がっています。これまでに集まった動画は2300本以上。
 日本でも今年3月から本格的に活動を開始。広く一般から動画を集める仕組みが整いました。
 外資系企業を数社ほど経験し、キャリアアップを図っていた冨田直子氏が、なにを思って突然、世代を超えて想いをつなげる会社、ウィルウィンドを起こしたのか。
 なにをきっかけとして、MEMORO「記憶の銀行」の活動に邁進したのか。


当日は冨田直子氏のキャリア形成を絡めて、日本のために、世界のために、人類のために、働く生き方をご紹介いただきました。

赤裸々に語られるそのお話は、時に共感し、時には驚き、そして感動を覚えました。



講師略歴
慶応義塾大学総合政策学部卒業。朝日アーサーアンダーセンにて経営コンサルタント、GEにてシックスシグマのブラックベルトとして社内外のコンサルティング、及びプロジェクトリーダーを務める。AIGにて、日本・韓国地区団体保険担当の経営企画に従事。2005年8月「想いを次の世代につなげるお手伝いをする会社」有限会社ウィルウィンドを設立。2006年、NPO法人「昭和の記憶」理事、USENビジネスステーション「想いが未来を創る」パーソナリティーを歴任。2010年からはMEMORO「記憶の銀行」日本副代表。

メモロ−記憶の銀行
http://www.memoro.org/jp-jp/index.php

有限会社ウィルウィンド
http://www.willwind.co.jp/index.html


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