キャリア学習サポート21(略称CS21)
                             

第27回 セミナー開催 「快適なシニアの生き方につながる、ミドルのキャリア自律について考える」

2010年5月9日(日) 14:00〜17:00
さいたま市立 浦和コミュニティセンター
コムナーレ 10階 第8集会室にて、CS21主催第27回セミナーが開催されました。

これまでは企業の組織の要であるミドル・マネージャー(45歳位)は、重要な役割を果たしてきたが、最近は弱体化したとか、パラサイト化していると言われています。
しかし、その様な状況下で、ミドル・マネージャーの「キャリア自律」の確立度合いが、その後のシニアの生き方を大きく左右すると考えられます。
今回のセミナーではグループワーク方式で、定年後も社会的に活躍の場が広がる、ミドル時の望ましいキャリア形成についてミドル・シニア双方の視点から検討いたしました。


ワークショップは、シニア組(60歳過ぎの既に定年後のメンバー)ミドル組(30代(想定の)これからシニアに向かうメンバー)の二手に分かれ、おこなわれました。

主な内容は次の通りです。

ー匆顱Ψ从僂隆超変化が、仕事に対してどのような影響を与えるか?を議論

↓,隆超変化を与件に、個人にとって、定年後何ができる(やりたい)?を議論

グループ討議から活動目標を決める。そして、目標達成に向けての方策を検討し、発表した。



講師 : 金森 滋夫 氏

講師略歴:メーカーに入社・経理に配属、人事労務での主要なキャリアを経て、50代後半から経営企画・子会社経営を歴任。その後職業訓練所でCDAのスキル(留学生などへのキャリアカウンセリング実施)を生かし就職支援を経験。現在は大学院で経営管理論としてミドルマネジメントを研究。地元の草加市では市民大学や市民活動センターの運営委員として社会教育や生涯学習に参画。
CS21では草加支部の支部長を務める。


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