民話の会どんとはれ
                               

昔ばなし口演会:三回目 超満員で 語り継ぐ

開催日:平成22年3月15日 13時30分〜16時
会 場:浦和コミュニティセンター
    「コムナーレ9階」第15集会室
名称:民話の会どんとはれ第3回昔話口演会

 前2回はコムナーレの第14集会室で開催しましたが、来場者が多くて“立ち見”を強いる結果となりました。今回はそのようなことがないよう、もっと広い第15集会室を用意しましたが、宣伝が効き過ぎたのか、今回も超満員になってしまいました。そこで、グループの一員が1句。
 三回目 超満員で 語り継ぐ
立ち見が出るくらいですから、今後が大変ですよ。イヤ、平常心でやりましょう。
 楽しみと みんなの期待 背に受けて

←超満員となった会場の風景

1、ふぐはうち (長澤昭洋) : 尺八の 音よりうまい ふぐはうち
2、鬼の息子 (星野スエ子):
鬼息子 秋田弁なし 真面目顔
3、山鳥の尾 (川崎隆男):語り部の 爺々と呼ばれる 隆男さん
4、いたちの子守唄
(間中喜久江):子守唄 しんみり聞いた 語り口
5.ともちゃんのおへそ
(箕輪政一) : ともちゃんの おへそを語る 画像付き
6.火垂るの墓 (外川澄輝) :   戦争の 悲惨はイヤと 訴える
7.風呂屋の神様 (星野喜美子) : 自信つけ かたれやまんば  喜美子嬢
8.さるの湯 (的場政幸) : さるの湯を 笑いでとばすユーモアで
9.爺さまの湯治 (坂巻史): おとぼけが よくあらわれた 語りです
10. かくれみの (鶴田正枝) : 人形の 劇より楽し かくれみの
11.猫貞 (熊谷康夫) :
 独特の 熊さん節で 猫貞を
12.団十郎閻魔 (米順) : 芋コロリ 磨きをかけて 団十郎

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