NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第89回さいたま福祉研究会(華齢なるケアマネたち)勉強会

11月:テーマ公開講座(2)
「メンタルヘルスとは…」
  〜家族・組織の一員としての人間関係の対応〜      

○ストレス・人間関係・メンタルヘルスの関係について知る。    参加者は11名

.瓮鵐織襯悒襯垢琉嫐と構成するもの
⊃瓦侶鮃チェック
ストレスを感じる時・うつ症状との関係
と達段階におけるストレス
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「事例を使っての対話分析」実習

【当日の流れ】
○午前
・オリエンテーション
 (5月講座アンケート集計報告等)
・講義
   *****休憩・昼食*****
○午後
・実習:グループワーク(対話分析)
・まとめ・質疑応答・振り返り
・アンケート記述

【本日のポイント】
1.メンタルヘルスについて知る

.瓮鵐織襯悒襯垢箸蓮嵜瓦侶鮃」を意味する。また、現代に生きる全ての人の、心の健康増進を協調する意図を含めて、使用されるようになった用語です。

⊃瓦侶鮃は、心が病んでいない、社会の中で快適に適応している状態を意味する。この場合の適応とは、社会環境に順応するだけでなく、健康な生活を営むために、環境の選択をしたり、時には環境に働きかけて、積極的に良い環境を作ろうということも意味します。

メンタルヘルスを構成するものの一つに「意欲」がある。時には何かを手に入れるためには大胆なこともしなければなりません。

※『気』について
前向きに考えましょう。外のいい空気を吸い『気』を入れ替えて脳のセレトニンの活性化をすることが大事です。
             
2.自分の心の健康状態を知る

.好肇譽垢脇によって変わるため、時々ストレス度チェック表を活用し確認することも大事です。

▲好肇譽垢砲呂っかけがあり,心と身体は密接につながっているため、ためすぎるとうつ状態につながることもあります。

M鳥期・児童期のストレスが大人になってからも影響すると言われています。

せ笋燭舛瞭常生活に見られる態度やコミュニケーションパターンを知っておくことも大事です。

タ瓦侶鮃法
・生活のリズムを作る
・よく働き良く学ぶ
・自分を知る
・何でも相談できる友人を持つ
・得意なものを作る
・あるがままの自分に自信をもつ
・疲れたら休む(マイペースで生活する)





【参加者から】
○実習が楽しかった。相手の言葉を引き出す魔法の言葉を教えてもらえたと思う。
○「返し言葉の大切さ」を痛感した。
○心の持ちよう、相手の気持ちに添った対応が少しだが私の心の中でわかってきたような気がする。
○事柄でなく、気持ちを受け取る。
○現場では、面接相談の課題やその対応方法等についてアドバイスをもらう機会が少ない。今回はロールプレイを通し疑似体験ができとても良かった。等々

【先生のアドバス】
・言葉は心から出ており内容に人格が出ると言われています。
・話の先取りをしないこと。なぜならば相手が話せなくなるため。
・人間は『気』で生かされており『気』の入れ替えも必要ですね。(元気・やる気・気づき等、気の付く言葉は60以上)
・少しずづ前に進む、勉強することが大切です。
(Nさんの散歩道12月7日朝8時)

★講座終了後、講師のご参加もいただき茶話会を開催しました。参加者から「この会は何でも話せる場である。この勉強会で自分の本音が出せるので楽しみにしている」と・・・。
皆さんが衣を脱いで、本音の話せる場となっているようです。運営委員としてはとても嬉しい感想をいただきました。

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