さいたま市市民活動サポートセンター
                               

サポセンライブおはなしチャンネル「子どもに伝えたい助け合いのこころ」開催報告

8月8日(土)14時〜15時まで、サポセンライブおはなしチャンネル夏休み企画として、「子どもに伝えたい!助け合いのこころ」を開催しました。

そろそろ防災訓練が始まる季節…。
テーマにそった童話や昔話の紙芝居を見て、一番大事な備えはなにか考えました。そのあと、参加者どうしで、身近なものを使ったケガの応急手当を体験しました。

市民活動団体:紙芝居サークル「ゆめのはこ」による紙芝居の上演。昔話『いなむらの火』は、助け合って火事から逃れた村人のお話です。
次に、埼玉安全赤十字奉仕団南部分団による「ケガの応急手当講座」。バンダナやストッキングなど、身近なものを使った救急法を習いました。
参加者どうし、お互いを実験台にして体験しました。子どもたちも上手にできました。みんな和気あいあいで、楽しそう!

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