NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

「第8回日本ケアマネジメント学会研究大会」in横浜に参加!

○先日、「第8回ケアマネジメント学会研究大会」がパシフィコ横浜で開催!

 弊研究会(華齢なるケアマネたち)は、初めてポスター発表で参加
○テーマ
「介護支援専門員におけるプロセス評価からみた課題について」〜実態調査による具体的把握を通して〜

○調査概要
1.調査期間:平成20年10月30日〜11月末日
2.対象者:さいたま市介護支援専門員150名
・さいたま市介護支援専門員協会会員
・さいたま福祉研究会(華齢なるケアマネたち)会員及び協力者 
3.調査方法:アンケート方式
4.調査項目:1)属性等の項目 2)ケアマネジメント一般技法 3)介護支援サービス内容に関する項目
5.調査分析:「単純集計」及び「クロス集計」

○当日の持ち時間は10分間(発表7分、質疑応答3分間、本番ギャラリーは15人前後であったでしょうか、さすが人前で話すことに慣れている3人、ばっちり発表ができました

 今回は、私達の勉強会の運営視点に基づいた発表内容としました。具体的には実態調査結果から自分達が抱えている課題と照らし合わせ、今後の勉強会の方向性を導き出すことです。

◆考察は・・
 峅雜酳〇禹痢廚魎泙瓩栃〇齋呂多かったことを踏まえ、福祉職の強みを活かす学習会を検討する

年代が40〜50代が多いことから、人生経験を業務に活かし後輩たちに伝える取り組みを考える

「スキルアップに必要な事項」として面接技法等が多いことを踏まえ、対人援助技術については実践的な企画を立てる

ち反イ簔楼茲悗亮菫箸澆消極的であることから、組織に対する提案や地域ケアネットワークの構築に向けた研修会を開催する

ジ朕佑硫歛蠅鮟弧鵑契賁腟ヾ悗箙埓などへの提言力を培う

◆そして、結論は次の2本柱に・・・
○実践的な対人援助技術の習得「カウンセリング技法やコミュニケーションスキル等」

○「地域ケア」に焦点を当てた事例検討会及び研修会等
以上、世の中の動向と大きく変わらないことが確認できたのです

◆感想
Aさん:全国のケアマネジャーと発表を通し多くの刺激と気づきをもたらしてくれた学会でした。鎖国から抜け出しましょう!!

Bさん:私達は原稿を手元に持ちながら、時々パネルやギャラリーに顔を向けて発表するのが精一杯でした。次回は原稿内容を頭にインプットし笑顔を持ちながら話し言葉で発表できたらいいな・・・・。中華街で飲んだビールは最高でした!!!

Cさん:初めての学会参加。調査研究の考え方と集計、分析方法の難しさ、また当日に必要な手続き方法や細かい準備、さらに学会という雰囲気を体験できた等収穫は大!!またポスター発表という目標に向かって、仲間たちと一体憾がもてたこと、“一人の矢は弱いけど3本の矢は強い”を実感!!!

【月刊ケアマネジメント】に掲載
さいたま福祉研究会(華齢なるケアマネたち)が「月刊ケアマネジメント」で紹介されました。”ケアマネさん いらっしゃい!”コーナーです。
一読してくださいね。

《見出し》
・「ケアマネジャーも”華齢”に歳を重ねたい」
・「利用者の本質的な課題を明確」
・「みんなの声に支えられて」
・「カウンセリング講座でケアマネ自身にもやすらぎを」

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