民話の会どんとはれ
                               

「民話の会どんとはれ」が第二回昔ばなし口演会を開催

日 時 平成21年3月21日(土)14時〜16時
場 所 浦和コミュニティセンター(浦和駅    東口)コムナーレ10階 第14集会室
演 目 12話(一人一話)
来場者 約110名
 昨年の“旗揚げ口演会”に続き、2回目の発表会です。毎月2回定例練習日があり、あとは老人介護施設や公民館、幼稚園、小中学校・・など、月2〜3回のボランティア活動で実戦を積んできました。その成果を皆さまにお聞きいただこう、という趣旨で開催したものです。

← 口演を終えて晴れやかな表情の一同

↑ 受付風景
 前回も出席された方が7割で、初めてという人が3割でした。最前列にゴザを敷いて座っていただきましたが、後方には立ち見の方も出てしまい、申しわけない次第でした。
↑ 満員の会場風景
ご来場者の感想を紹介します。
* 旗揚げ口演会の時も楽しく聞きましたが、今回は語り込みが出来ていて、話に抑揚がつき、気持ちが込められていて、内容が良く伝わりました。
1番 外川澄輝:女郎買い地蔵

* お彼岸で昨日は桶川の大雲寺へお墓参りに行き、お地蔵様を見てきましたので、その偶然に驚き、また感激しました。
2番 星野スエ子:貧乏人の子   だくさん
* 玄人並みの力量に感心するとともに、多くの民話に接して、伝統文化のありがたさを感じました。
3番 坂巻外史:きつねの太鼓

* 1年たって、皆さまの上達振りに感服しました。舞台の飾りつけも、良かったです。
4番 鶴田正枝:食わず女房
* 大変楽しい一時でした。皆さまの役者さんのような演技には、びっくりです。
* よく練習されました。とても聞きやすく、楽しかったです。
5番 川崎隆男:山んばの話
6番 蓑輪政一:佐渡おけさ
7番 長澤昭洋:孝女菊路のは   なし
8番 星野喜美子:嫁と姑
9番 熊谷康夫:たにし長者
10番 的場政幸:だんまりくら べ
11番 米山正順:芋ころりん
12番 間中喜久江:あとかくし   の雪
↑ 口演を終えて御礼!
 2時間余にわたってお聴きくださった皆さまに、会長の蓑輪以下全員が御礼を申し上げました。

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