NPO法人華齢なるケアマネたち
                           

第207回勉強会「令和3年度豊かな地域づくり助成事業活動報告」「記録の重大さを再確認」

第207回勉強会
【テーマ】

[疣贈廓度豊かな地域づくり助成事業活動報告

記録の重大さを確認〜読む人のことを考えながら書いていますか?〜

☆日時  2022年4月9日(土曜日)      9:30〜12:00
☆場所  浦和コミュニティーセンター
☆参加者 17名(新規参加者2名)

【前半】

新年度、初めての勉強会です。アイスブレイクに「新年度始めたい事、または続けたい事」を参加者の方々に話していただきました。
情報交換では「リフィル処方箋」「持続自己血糖測定器」「ケアプラン点検」など公私ともに生かせる内容でした。
【後半】

 嵋かな地域づくり助成事業活動報告」
  会員の方が当法人の支援もあり今年度の助成金を活用し、ご自身の地元で地域づくりを実践したことを発表していただきました

◆峙録の重大さを再確認」
 仕事上ではいろいろな記録があります。今回は記録の書き方とポイントについて事例の文面で皆さんと勉強しました。
◎グループワーク
・皆さんが、相手の立場だったらどのように感じるか?読んでみてどうだったか?
・事例をもとに「読む人のことを考える記録について」のポイント
☆振り返り

 嵋かな地域づくり助成事業活動報告」
・地域のボランティアなど、つながっていく大切さを感じた
・地域密着として色々とやりたいことがあったので、具体的な地域の作り方を学べ、参考になった
・事業の展開を期待している

◆峙録の重大さを再確認」
・事実を伝える内容は専門用語を使わず、明確に伝えるため5W1Hで書く
・文章は書く人の心が表れるので、相手の気持ちを汲み取り尊重する姿勢が大切
・表現は言葉を選んだり、ソフトにわかりやすい言葉に置き換える
・書く側の配慮として、先に相手の良い点や安心感が持てることを書き、最後に問題点を書く
まん延防止等重点措置が解除され、今年2回目の勉強会です。皆さんの顔を見ながらの勉強会はやっぱりいいですね。

公的なサービスだけでは成り立たない日常があります。私たちはそれぞれの専門職として地域に発信できることがあると思います。受け身ではなく積極的に地域づくりができるように心がけたいものです。
 記録に追われる毎日を過ごしている方は多いことと思います。今回の勉強会を通じ、読む人のことも考えて記録することも大切だと再確認できました。

新年度が始まりました。今年度は休止することなくすべてのプログラムが開催されることを期待し、来月も皆さんのご参加をお待ちしています

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