ビオ・荒川さいたま
                             

昨年は入れなかった補完地に行ってきました

2022年4月5日の清明は午前中どんよりした空模様だったが、昼頃からは青空が広がり暑いくらいの陽射しが降ってきた。

今日は最初に補完地に行ってみた。まだ水溜りが多く見られ、柵の周囲は水浸しだった。
サクラソウは皆元気で写真を撮り始めたら夢中になった。色はきれいなピンクが多くヒキノカサとコラボしているのも多かった。
殆どノウルシが無く、何と言っても湿地環境に恵まれているのでサクラソウなどが元気だ。

第一次指定地には14時頃着いたが、ビックリした事に観察路は乾いて一か所だけ水たまりがあっただけだった。昨日とのあまりの違いビックリ。
株数調査まで入って結構ギャラリーも入っていた。

本当に乾燥し切っていたのだろう。溜まっていた水はすっかり吸収されていた。でも朝は立入禁止の貼り紙が無かったら大変だったのは疑いない。

九州では普通のシロバナタンポポも関東では貴重だ。
今自生地ではカントウタンポポが花盛り。ベニシジミが来ていた。
桜草公園の桜は満開の盛況だ。街中より少し遅い。
第一次指定地にも多くのヒキノカサが見られる。
今シーズンはE区にミツバツチグリの群生が見られる。
株数調査が始まっていたが今年は結果が楽しみだ。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター