ビオ・荒川さいたま
                             

春の装いに模様替えしたサクラソウ自生地

2022年3月21日の春分は昼頃になって陽が射してようやく暖かくなった。
東京のソメイヨシノの開花は前日の20日だった。これは平年より4日早く、記録的な早さだった昨年より6日遅いという。

バス停から俯瞰したサクラソウ自生地は一面の緑色になり植物の郷に変わった。
でも、自生地に着いた11時30分過ぎにも気温は上がらずアマナは全てお眠み中だった。ヒロハアマナは終わっていた。代わりにノウルシが黄色い花をつけ、D区は将にノウルシの郷だった。

歩行者用道路標示は阪本かつみ市議がすぐ動いて着け直してくれることになった。そして久保市議の後押しもありサクラソウのシーズンには何らかの暫定措置も講じてくれそうだ。

今年の桜草公園のさくらそう祭りは中止。4月16(土)、17(日)日に浦和駅前市民広場でサクラソウの展示と販売のみを実施予定という。

A5三つ折りの特別天然記念物指定70周年記念パンフレットはアクセスマップもついているので最寄りの駅にも置いてもらう予定。

サクラソウ自生地がようやく植物の郷になりました。
初咲きのサクラソウの横に双子の様な花がつきました。
アマナは本当にデリケートな花です。お昼過ぎて少し開きました。
今日はこの一輪でしたが、多くの株がある楽しみな第2次指定地
ノジスミレは観察路に咲いているので注意してください。
ヒロハハナヤスリは小さい植物ですが精巧に出来ています。

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さいたま市市民活動サポートセンター