ビオ・荒川さいたま
                             

チョウやハチが現れず、オオタカが現れました

2022年3月5日の啓蟄は最高気温が18℃になり昼頃から特に暖かくなった。
サクラソウ自生地では植物たちの芽生えが全域で見られる。アマナ、ヒロハアマナが咲き、ノウルシ、ノカンゾウも群生している。でも2月の気温の低さで去年、一昨年より遅く、サクラソウの花芽はまだ見られなかった。

去年はヒロハアマナにミツバチが飛んで来たり、ノウルシが花を咲かせたりしていたが今年は蜂にも蝶にも出会わなかった。その代わり帰り際にオオタカに出会った。集団で飛来していたドバトを狙って仕留めたのはいいが、開けた自生地の真ん中で食べるに食べられず、抵抗できなくしてから後ろの林に運んで行った。

折角つけてくれたさくら草橋の歩道の道路標示が悲惨な状態だ。
まだようやく3年なのにこれでは不良工事ではないかと都市公園課にお願いに行った。そうしたら保証期間は1年だという。来園者が多いこれからなのに困った状況だ。大きな車の迂回標識に惑わされて、また遠回りする来場者が出てしまう。

自生地を守る会の現地活動は3月25日〜4月17日です。

バス停近くから俯瞰した自生地はまだ緑の部分が少ないようです。
3日にアマナが咲いていたとの友人情報。11時30分でも半開です。
サクラソウの芽生えも多くはなりましたが花芽はまだです。
ヒロハアマナはE区で13日あたりが最盛期で白い絨毯を敷き詰めますが、陽が出て暖かい日に限ります。
フキノトウはB区の公園寄りで北観察路から見られます。
この上についている車専用の標識に惑わされてしまうので一番必要な所が悲惨な状態です。
上空の四方八方を絶えず見回していました。横取りされるのを心配していたようです。
D区の北観察路寄りの所です。私は南観察路からズームを効かせて観察していました。
ドバトの大きな群れが採餌に来ていたのを襲ったようですが、林にもって行って食べたようです。

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さいたま市市民活動サポートセンター