ビオ・荒川さいたま
                             

見晴らしだけは抜群にいいサクラソウ自生地

2022年2月4日の立春は夜には北京冬季オリンピックの開会式が行われた。20日までの17日間オミクロン株蔓延の真っただ中での開催だ。

自生地は1月の降水量の記録的な少なさで、乾燥し切っていた。その上の寒さだが例年通りノウルシは芽を出していた。さすがにサクラソウの芽生えは見つからなかった。

代表的な冬鳥のツグミのツツーと飛び跳ねるように走っては立ち止まって胸をそらせる特徴的なポーズが見られた他はドバトの群れとタヒバリが見られただけで鳥見の人の姿もほとんど見かけなかった。

先日の草焼きにも姿を見せなかった「サクラソウ情報」の青木実さん、元気なら立春の今日はサクラソウの芽生えを求めて来る筈なのに今日も姿が無かった。昨年の7月末に「終活わが生涯を振り返る第599話」をアップした後は途絶えている。95歳まで乗り物を自転車に替えてもサクラソウ自生地に来ていたのに・・・・チョット寂しい。

タヒバリは背から翼の上面は灰褐色の体長約16僂離札レイ科の冬鳥。
ハナワラビの栄養葉と思うが、胞子葉が無いので何とも締まらない。E区の柵際に見られた。
ノウルシの芽生えは普通赤色が多いが稀に緑色もある。
第2次指定地を南の公園側から撮影。秋ヶ瀬橋が遠望できます。
補完地はヨシやオギがきれいに刈り掃われていました。
朝の鴻沼川の岸辺の陽だまりでマガモの夫婦が日向ぼっこをしていました。

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