ビオ・荒川さいたま
                             

冬至 冬中 冬始め

朝から真っ青な空が一面に広がった2021年12月22日の冬至は北風が冷たかった。

「冬至冬中冬始め」は本格的な冬の寒さは冬至の頃から始まるとのことわざだが、この頃が昼が一番短いのは確かだが、本当の寒さはこれからなのだろう。

桜草公園正門近くの堤防もきれいに除草され、富士山が遠望できた。
サクラソウ自生地は1月12日の草焼きの準備でオギやヨシは刈り倒されて、視界がますます良くなって端から端が見渡せるようになった。

第1次指定地内の樹木は殆どがクヌギとハンノキで、あとはアカメヤナギとキヅタくらいだ。木は日照を遮るのであまり好ましく無いようだが、クヌギの樹皮は灰褐色で厚く不規則に深く割れる。一方ハンノキは紫褐色で不規則に浅い割れ目があって剥がれるとある。

左はハンノキ、円内は約1.5僂僚呂靴寝綿罎般6僂陵魂崕。




北側の横堤の延長線上に雪化粧した富士山が浮かんで見えた。
手前の大きく見えるA区の三角状の所は地面から刈られていた。
真中がハンノキだが正直なところ樹皮で判別するのは難しい。
観察路から管理棟がハッキリ遠望できます。
横堤のノリ面には小さなハコベの花がチラホラ見られます
ドバトの群れは突如飛び上がりすぐに舞い戻るを繰り返していた。

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