ふるさと上谷沼 地域創造塾
                             

どんぐり林の生き物観察

令和3年6月19日(土)

前半は上谷沼調節池の東端の入口近くにある林で生き物観察をしました。サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、カノコガ、アリ、ハムシなど、木陰でじっとしていました。あいにくの雨で樹液が出ておらず、昆虫たちをたくさん見つけることはできませんでしたが、雨だからこそ木陰で身を隠す昆虫の姿を観察することができました。

後半は太田窪新田自治会館に移動し、生物多様性とまちづくりについて学習しました。生物多様性を育むためには土台となる植生が大切です。そして一度生物がいなくなってしまうと、人間の目からは見えなくなってしまいます。生物多様性を回復するためには、「見えないものを見る」必要があることを学びました。

 
   

ヤナギの葉の裏でカノコガが交尾をしていました。
サトキマダラヒカゲがいました!
クヌギの木のコブに昆虫がいます。見つけられるかな?
エゴノキにたわわに実がなっていました。
自然のものと自然ではないもの(品種改良されているもの)を仕分けるワークをしました。ウシはどっちかな?

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