さいたま市みどり愛護会支部長会議
                             

令和3年度第1回支部長会議

報告事項
  竹林作業
 総会(中止)。シイタケ種コマ打ち
 ナラ枯れの被害。各支部実態報告
 各緑地の野草調査の報告
 クゲヌマランの環境保全措置
議題
 新役員の自己紹介
 ナラ枯れの今後の作業日程
 各支部の活動日程。
 今後の緑地の野草調査
 行政との連携について
 その他

緑地の野草調査
上加自然の森、上加南自然の森、春里自然の森、島自然の森、中島本杢
緑地、土呂自然の森。
盆栽緑地公園、南中丸緑地公園、中尾自然緑地、大牧自然緑地、
5月にさいたま市サーマルエネルギーセンターなおける、環境保全措置としてクゲヌマランを春里自然の森の移植することになった。
クゲヌマランは同族のキンランと同様に環境省レッドリストにおいて絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴討い覽重種となっている。
特徴としては、葉は細く、ざらつきがなく距が著しく短いことである。
約10名のスタッフが午前9時より午後3時まで20数株を移植した。
計画は令和2年夏より、みどり愛護会に計画の話があり何度か、みどり推進課とも情報のやり取りが交わされてきた。
春里自然の森は、コナラが全体
の8割以上を占める環境にあり、
こうした条件が今回の移植の場
所として選ばれた。

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