ふるさと上谷沼 地域創造塾
                             

実験池草刈り&チガヤ移植

令和3年5月30日(日)
季節はだんだんと春から夏に移り変わり、草が勢いよく伸びています。今回は生き物の多様性を育むため、実験池と呼んでいるところで、一部の草を刈り、開放してみました。
草刈りの前に、まずは鎌の使い方、砥石による研ぎ方、草刈りの方法も農家の方から、学びました。
16名で一斉に草刈りし、写真の通りすっかりきれいに刈ることができました。鎌は柄の下の方を持ってスナップを効かせるとザクザク刈れます。達成感がありますね。
後半は上谷沼で減ってしまった在来種のチガヤの手助けをするために、実験的に種蒔きと苗の移植をしました。来年はこの場所でもチガヤの白い穂が見れることを願って、この日の作業を終了しました。

 
   

鎌は色々な種類があり、それぞれ得意分野があります。斜面の下から上へ刈るとやりやすいことを学びました。
草刈り前の状態です。
草刈り後はこんなにすっきりしました。
チガヤの種蒔きと苗の移植をしました。

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