ビオ・荒川さいたま
                             

今年は駐車場が大忙しでした

昨年の立夏は非常事態宣言中で駐車場は空っぽだった。そのせいか訪花昆虫も多く見られた。
今日は全国的に荒れ模様で風も強く午後から雨の予報だったが駐車場は10時過ぎにはほぼ満車だった。前日は好天に恵まれあふれかえっていた。但し両日とも99%が桜草公園利用者だ。

サクラソウ自生地はオギが1〜1.5mくらいに伸び出し、ノカラマツも伸びてすっかり草原らしくなった。スイバは終わりに近いのかほとんど目立たなくなった。ノウルシも黄色く枯れかけてきた。

今年は全てが早いのでチョウジソウもレンリソウも終わりかと思ったが両者の花は健在だった。ただサクラソウは櫺未里澆撚屬見られなかった。レンリソウの豆果は見つからなかった。

前日A区の前の横堤の側溝の内側に車止めから坂路までの間にミゾコウジュが規則的に花をつけているのに気づいた。どう見ても人為的に栽培されとしか見えずに不思議だった。

チョウジソウは花もつけ柱状の袋果も見られる。
サクラソウは葉が大きくなり大きな櫺未發弔韻討い泙后
マメ科のレンリソウの豆果は細長いはずなのに。
アマドコロの花は萎んで元に球形の液果が見えます。
ミゾコウジュは準絶滅危惧(NT)の希少種です。
5月4日の15時頃の駐車場。 B区の前まであふれています。

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さいたま市市民活動サポートセンター