さいたま市みどり愛護会支部長会議
                             

シイタケのコマ打ち作業

大和田特別保全地区(大和田緑地)は平成28年度に指定された。さいたま市では12地区、内5地区が見沼区内に存在している。
都市緑地法第12条の規定によると、都市計画区域内において、植林地、草地、水沼などの地区が単独もしくは周囲と一体になって、良好な自然環境を形成しているものとされている。

まだ真冬の風が吹きつける中で、17名の参加者があり2時間に渡る作業を行った。
種駒を打った数しかシイタケが採れないわけではなく、種駒からシイタケ菌が伸びて木全体に蔓延し、 木の切り口以外のあらゆる場所からシイタケが発生する。
長澤会長
いつもながら抜群の指導力でみんなから信頼をされている。
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木の水分量が多いと、 木の内部の水が抜けにくい状態となる。こうなることで菌が木の内部まで伸びていかず、 木の表面からだけ栄養を摂る"上ホダ"という現象が起き、通常に比べて小さいシイタケが発生する可能性が高くなる上に、同じ径の原木に比べて寿命も短くなる。
大和田緑地は特別緑地保全地区にふさわしい景観と佇まいを持っている。

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