ビオ・荒川さいたま
                             

今年はタゲリがチラホラ見られました

昨年の大寒は暖かく、サクラソウの芽生えも見られたが、2021年1月20日は雲一つない青空が広がったものの北風が冷たく最高気温は8℃しか上がらなかった。
でも明日からは暖かくなるとの天気予報だ。

大寒の自生地は雨が殆ど無いせいでいつもより乾いた褐色の世界が広がっていた。
ノウルシは草焼きの13日にもう芽を出していたが、早い所はもうニョキニョキだったが、サクラソウの芽生えは見られなかった。

中央観察路を入ってすぐA区にツグミやタヒバリが見られたが、12時近くに鳥見の人達がB区にカメラを向けていたので行ってみるとタゲリだった。

個体数は減少傾向にあり、国際自然保護連合により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けている。準絶滅危惧種に指定されている埼玉県では近年越冬する群れの数が著しく減少している(ウィキペディア)とあった。

定点から俯瞰した自生地はいつもより薄い褐色だった。
ノウルシの若芽は寒さに負けず元気です。
ツツーと走っては立ち止まって胸をそらすツグミ。
今年の草焼きはこのB区の中央寄り角から着火しました。
タヒバリの移動の仕方もツグミに似ているようです。
タゲリは群れではなかったのは確かですが・・・・。

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さいたま市市民活動サポートセンター