NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第201回勉強会「医療・介護分野における理学療法士の役割〜身近な腰痛から考える」「当事者の体験から生き方を考える」

第201回勉強会
テーマ 岼緡邸Σ雜酳野における理学療法士の役割〜身近な腰痛を考える」
・経験豊富な理学療法士が医療・介護現場での役割について参加者とともに考えていきます

テーマ◆崚事者の体験から生き方を考える」
・がんを体験したケアマネが、その体験を通じ仕事への向き合い方、自分の生き方などを考えていきます

【本日の内容】
テーマ
講義
PT・OT・STなどの役割の整理
腰痛のタイプなど

・腰痛体験から生活習慣を考える
  個人ワークとグループワーク
・腰痛回復体操

テーマ
・体験発表
 がん告知からがんになる前と今、利用者さんとの向き合い方の変化
・元気なうちから、病気になった時の仕事との向き合い方を考える
 個人ワーク
 グループワーク
【勉強会の振り返り】
・腰痛、病気について考えておく
・生活の見直し
・日頃の備えをしておく
・仕事に支障が無いように環境を作る
・自分を最優先する
・自分の生き方を考えておく
・「当たり前」と思っていることの見直し
・病気によっては数日から数年かかるものもある
・日頃の心構えを
・自己検診や健康診断は必要
☆ケアマネ以外の専門職もいる勉強会ならではの内容(理学療法士)でした。
腰痛は介護する側もされる側もなる可能性が高いもの
腰痛の予防の体操は日頃から行っていきたいと思いました


☆仕事をしているときに病気や、怪我などで仕事ができなくなったらなどといつも思います。
がんを体験したからこそ、仕事をする上での工夫や利用者への対応などいろいろ感じることがあったと思います。
今回自身の体験を勉強会で話していただくことは勇気のいる事でもあったと思います。
ありがとうございました。
会員の舟橋さんの「空き屋対策」の活動が春日部ファミリー新聞に掲載されました
地域の活性化のために活動されている姿にはいつも元気を頂いています
この活動が広まって行くと良いですね!!

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