さいたま市みどり愛護会春里支部
                             

12月の保全作業

12月の作業は9名参加で、林内の落ち葉を集めたり枝拾いをして早めに作業を終了しました。
来年3月まで作業がなくなるので、1年間の思い出などを、お芋やお菓子を食べながらゆっくりと談笑をしました。
今年は台風などの被害もなく順調でしたが、子供たちの体験ボランティアが、コロナ感染のために中止になったのが残念でした。

寒さが厳しくなかったせいか、紅葉が少し例年と違っていました。
最近問題になっている「ナラ枯れ病」の症状を見せているような樹木が2本あるので、埼玉県の方へ資料を送っています。
秋の草も姿を消しており、ヤブコウジだけが広い範囲で賑やかに赤い実をつけています。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター