さいたま市みどり愛護会春里支部
                             

春岡の自然を歩く

春岡地区社会福祉協議会が主催するこの行事は、春里自然の森を紹介するという意図があります。
過去5年間継続していますが、少しずつ効果が見られますので、今後も続けていくつもりです。みどり愛護会の各支部においてもできだけこうした機会を利用して、一般の方の協力が得られるように頑張ってほしいと思います。
     支部長佐々木明男

今回は、地区内に存在する庚申塔や板石塔婆の紹介も行いました。
これは、春岡公民館近くにある庚申塔です。
紅葉が始まった樹木について、実の形や雌雄異株の特徴について解説をしました。
ハンカチノキの実や柿の木、その他
柑橘類など。「秋の七草」を見つけることもしましたが、わずかに、フジバカマ、ナデシコ、ススキが見られただけでした。

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