さいたま市みどり愛護会支部長会議
                             

谷地再生活動・脱穀作業報告

谷地再生活動は本部行事として、黒米の栽培を実施している。
6月初旬から苗を育て、代掻き、田植え、稲刈りと進み、11月16日に脱穀を行った。
好天の中、みどり推進課の岡村氏にも作業に参加をしていただき内容にある一日となった。

足踏みによる脱穀。
昭和の初め頃までは、どこの農家でもこのような道具を使っていました。
もみ殻を風の力で外に飛ばす道具。
このようなものは、博物館や歴史資料館でないと拝見できません。
唐箕(トウミ)というものです。
穀物を精選して塵芥などを除去します。鼓胴の内部に翼車を設け風力の助を使うものです。



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