さいたま市みどり愛護会春里支部
                             

11月の保全作業

一面に咲き誇っていた、シラヤマギクもすっかり姿を消してしまい、足元にはヤブコウジがビッシリと赤い実をつけています。
朝の天気予報が雨模様であったためか、いつもより参加者が少なく、林内全体にはびこっているササクサの除去を行いました。
ササクサ、チヂミザサ、アズマネザサを撃退する方法として、次年度はツルヒメソバとイブキジャコウソウを植える計画です。これで、ササ類の繁殖を抑えようとする考えです。

ナラガレが発見されて問題になっていますが、ここでは今のところは安心のようです。但しコナラの老木はかれたり倒れたりしていますのでいずれは何とかしなくてはなりません。
今まで確認さしいなかった、キチジョウソウが10株ほど出ていました。
樹木の枝おろしをしたり、念入りに除草をしてきた結果かもしれません。この場所は彼岸花もたくさん花をつけてきました。
ヤクシソウと思われますが、どこかで刈り取ってこの場に捨てられたようです。どういう意図かは知りませんが、種を採取しておくことにしました。

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