さいたま市みどり愛護会支部長会議
                             

さいたま市花とみどりのまちづくり審議会報告

出席者、会長深堀清隆氏以下9名の出席
事務方、都市局長、都市公園課課長、都市計画部次長、みどり推進課主事、その他。
議題、さいたま市の緑の現状について。
配布資料、A3版24枚(全てカラー印刷)

約2時間30分に渡って行政側の説明とそれに対する意見交換があったが、その中で個人的ではあるが、出席者(佐々木)が問題と感じたことについて報告をさせていただく。

緑豊かで質の高いまちづくりについての意識調査の結果。市内在住の男女千名の回答を見ると次のようになった。
市民が心地よい緑の場所については、「公園の木々や水辺」68.2%
「神社やお寺の木々」46.9%が上位を占めている。
みどり愛護会がかかわっている、「雑木林や屋敷林」については17.3%で10項目中9番目であり、まさに最悪の無結果。
今後の取り組みに向けた課題としては、特別緑地保全地区や生産緑地の指定等による保全と公園整備や民有地への緑化支援等緑の創出を引き続き推進する必要がある。参考として南中丸緑地公園が画像で紹介された。
今後の課題と方向性については、
グリーンインフラの形成、生物多様性の確保、SDGsの目標達成や新型コロナの危険を踏まえたまちづくりの推進があげられた。
出席者の感想としては、みどり愛護会が保全活動をしている自然緑地についてはあまりにも一般市民の関心度が少なすぎる。
これでは行政の援助も期待できず自然消滅の危険をはらんでいると考える。


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