ビオ・荒川さいたま
                             

生育場所がかなり広がっているようです

2020年9月22日の秋分の朝は珍しく爽やかな青空が広がっていた。
ヒガンバナが背後の横堤の下の方の広範囲に花を咲かせていた。でもヒガンバナはいつもより花は遅く、他では圧倒的に蕾が多かった。

キンミズヒキ、ヤブツルアズキ、シロバナサクラタデ、ヒナタイノコズチは全域で広く繁茂していて、ママコノシリヌグイやスズメウリは第一次指定地でもかなり広がりが見られたが、第2次指定地には群生していた。アキノノゲシ、ツルフジバカマも多く見られる。
台風19号の冠水の影響で植物たちは生育場所をかなり広げているようだ。

20日に「さらなる100年に向かって」を図書館に寄贈してきた。便利にできていてどこの図書館に寄贈してもさいたま市の図書館25館に配送してくれるという。
小さな本なので埋もれてしまわないかそれが心配だが、ご近所の図書館に行った時には是非探してみて欲しい。

手前のヒガンバナが春の活動拠点のテントの位置くらいだ。
中央付近には何時も多いが全域に繁茂するシロバナサクラタデ。
センニンソウの花弁のような白い萼片は普通は4枚。5枚があった。
フウロソウ科のゲンノショウコがいつもと違った所で咲いていた。
コムラサキのメス。オスは藍色が強いがメスは地味だ。
ママコノシリヌグイはトゲソバの別名があるタデ科の一年草。

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さいたま市市民活動サポートセンター