さいたま市みどり愛護会春里支部
                             

8月の保全作業

コバギボウシの大群落です。埼玉市内には同じような、保全緑地が20個所ほどありますが、これほどのコバギボウシやヤブランが花を咲かせる場所は他にありません。
毎年のように林内には数百本の可愛らしい花を咲かせ、近くを通る人の目を楽しませています。

ヤブランの花にくっついて羽化した
アブラゼミ。
この時期になると林内では無数のセミが羽化をします。
アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミその他ツクツクボウシなどです。
ツリガネニンジンの花は小さくて目立たないですが、茎は大人の背丈ほどになります。
これが終わると、シラヤマギクの大群落が花を咲かせます。
幼稚園の子供さんを連れて若いお母さんがやってきました。
セミの抜け殻を集めたり、カブト虫を捕まえたりしていましたが、お母さんは少々苦手のようでした。

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